国語・社会プロ家庭教師
西村 卓也

家庭教師
■中学受験を専門とした国語と社会の指導が可能です。
■プロ家庭教師とご家庭との直接契約(個人契約)によるご指導です。
■家庭教師派遣センターを媒介しないため、ご費用は割安となります。
・対話を重視した指導で、本質を捉える感性を磨きます。
・親身な指導で、揺るぎない読解力を育成します。
・キメの細かい指導で、安定した記述力を形成します。
・粘り強い指導で、受験を突破する問題対応力を鍛えます。
■お問い合わせ
・03-5926-4277
※自宅に不在である場合が多いので、お問い合わせはできるだけメールでお願いいたします。電話でお問い合わせをしていただいて不在だった場合は留守電にメッセージをお願いいたします。
※当方はナンバーディスプレイになっておりませんので、留守電になっている場合は電話番号をおっしゃってください。後ほどこちらから電話いたします。
・メールフォームはこちら
体験指導について
■ご費用:2,000円(交通費込み)
※一回の体験授業に要する全ご費用です。
■体験授業のご見学
体験授業では1時間程度の指導の後、保護者様との面談を実施させていただきます。保護者様にも直接指導をご覧になっていただくことで、指導方針や指導内容等についてより深くご理解いただけます。
ごあいさつ
家庭教師の西村卓也です。
中学受験はお子さんにとって人生で最初の試練であり、そこで成功体験を得ることがその後の人生を歩んでいく上で大きな自信につながるものと考えます。逆に言えば、そこで失敗してしまうと大きなトラウマになってしまう可能性があります。
お子さんを中学受験において成功に導き、お子さんがある意味人生におけるスタートを華々しく飾れるようにすることが家庭教師の役割であると思っています。その役割を果たすためにあらゆることを行い、必ず結果を出すことがプロの家庭教師であるものと自覚しております。悔いのない中学受験をするために一緒に歩みましょう。
どうぞ宜しくお願いいたします。.

オンライン指導、承ります!
2020年初頭からのコロナウイルスの全世界的な流行が私たちのライフスタイルを根底から変えてしまいました。ソーシャルディスタンスが叫ばれる昨今、家族以外の第三者を自宅に招き入れることに抵抗を覚える風潮は今後人類がコロナウイルスを克服したとしてもなくならないだろうと思われます。
コロナウイルスが世界を変えましたが、子どもたちが中学受験に挑むことに変わりはありません。中学受験に挑む子どもたちを新しい世界に合う形で支えるにはどうしたらよいか、新しい家庭教師のあり方を模索しました。
オンライン指導を検討されている方はご相談ください!

指導上のポリシー
【国語の指導】
家庭教師のほとんどが採っている指導手法は、「先生が生徒に対し解説を一方的に行って進めてゆく、塾の集団授業と同一のスタイル」ですが、当方では、「直面した問題を子ども自身が解決する能力」、「主体的に獲得する姿勢」を育成することを主眼に指導を行っております。生徒との対話をベースとした、読解力と感性の双方を高める指導を身上としています。
【社会の指導】
社会という科目のベースは知識事項の暗記ですが、ただ覚えるだけでは得点に結びつきません。地理・歴史・政治分野全てにおいて、知識事項ひとつひとつの因果関係を明らかにすることで有機的に覚えさせ、知識の定着を図ります。お子さんの知的好奇心を高めることで学習効果を高める「真の社会の実力を高める指導」を実践しています。
■学問に王道なし
・ていねいに、じっくりと、生徒に向き合い、学力の向上を図ることで、中学受験での志望校合格を確かなものにします。
・子どものふところに飛び込み、信頼関係を構築することで、学習効率を高め、読解力、思考力を含めた総合的な学力の養成を図ります。
次の三つの指導にこだわっています。
①プラスアルファの指導
お子さんが通われている塾の指導で成績が伸びなかったということは、お子さんにとって何かが塾の指導に足りなかったということです。塾の指導で足りないものを補うのが家庭教師の仕事です。お子さんの弱点に合わせた指導を「プラスアルファ」することで本物の実力を養います。
②目先にとらわれない指導
塾での普段のテストはもちろん大切ですが、目先の試験にとらわれた学習をしていくと、結果的に地力がつかないのもまた事実です。お子さんが文章をどう理解しているかを問い、またはどう理解していくべきなのかと語る指導を徹底的に反復していくことで、お子さんの真の読解力を向上させていきます。志望校合格を見据えた「目先にとらわれない指導」を実践していきます。
③お子さんに寄り添う指導
今のお子さんは、スパルタ式の指導ではなかなか伸びません。かといって、過剰にソフトに接してもお子さんが甘えてしまい、結果が出ません。いつの時代でもそうですが、子どもは自分に親身になってくれる人間を信頼します。信頼関係が生まれれば、子どもも真摯に指導に向き合うようになり、結果も出ます。優しさをベースにしながら、言うべきことは言い、常にお子さんのことを考えた「お子さんに寄り添う指導」を信条としています。
中学受験国語「3つの法則」
①「『物語文』か『物語文以外』かを見分ける」
まず出題された文章を読みながら、その文章が「物語文」か「物語文以外」なのかを判断しましょう。「物語文以外」は説明文、論説文、随筆文があります。その中で、随筆文は小説家などが書いた物語に近い内容のものと科学者などが書いた説明文や論説文に近いものに分類できます。人間について書かれた随筆と自然科学について書かれた随筆ともいえますが、前者は「物語文」、後者は「物語文以外」で分類して差し支えないものと考えます。おおまかな言い方ですが、人間が登場して、何らかの出来事について語られている文章が「物語文」、人間が全く登場しない、またはあまり登場せず、何らかのことを説明していたり、筆者の意見が述べられたりしている文章が「物語文以外」ということでしょうか。
②「『物語文』だったら、登場人物に注目!」
「物語文」が出題された場合、登場人物の心情に関する問題が主体となります。ですから、どういう登場人物がいるか文章を読みながらマークしつつ、登場人物同士が親子なのか、友達なのかなど、その関係性を把握することが大切です。「心情描写に線を引く」という指導を多くの塾でしていますが、「うれしい」、「悲しい」などの心情語は注目すべきですが、そのような直接的な心情表現は多くなく、線を引くことそのものがルーティンワーク化して、問題を解く際に生かされないことが多いので、あまり気にしなくていいと思います。
③「『物語文』以外だったら、文中にたくさん出てくる言葉=キーワードをマーク!」
いろいろな参考書や塾で言われていることではありますが、これをおざなりにしている子どもが多いです。キーワードがその文章のテーマとなり、テーマをおさえることが解答の上で重要なので、やはり大切な作業です。マークの仕方は丸でかこむなり、マーカーで線を引くなり、何でもいいかと思います。